ER34スカイラインの中古を選ぶときのポイント【内装編】ベタベタの対策法も!

では中古を選ぶときのポイント
内装編を解説します。

34には内装に弱点が合うので
選ぶ基準にしてください。

外装に関してはこちらで
まとめているのでご覧ください。

ER34スカイラインの中古を選ぶときのポイントは?【外装編】

内装は意外に目に入るので
出来るだけきれいなのを見つけましょう!

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ER34スカイラインの内装選びのポイント!

まず34の内装は正直、クオリティが低いです。

後期仕様とGTRであれば改善されています。
前期の場合は、ほぼ絶望的です・・・

内装の症状ですが、素材が樹脂です。
これが溶けてベタベタになりますw

夏場はビビりますよ。

場所はここら辺です。

・シフト周り
・オーディオフレーム
・3連メーター
・窓スイッチ
・エアコンスイッチ

ココは共通の素材なので
恐ろしいことになります。

ちなみに僕は、3連メーターの上に
お菓子のオマケで付いてきた
進撃の巨人のフィギアを置いていました。

真夏のある日です。

ふと、気づいたので触ってみると
一部が融合していましたw

少しだったのではがせましたが・・・

良くある滑らないシート系は
間違いなく置かない方がいいです。

真夏には窓開けようとすると
スイッチがベタベタしますからね。

これって対策はないの?

対策は存在します。

後期、GTRともに同じ形状です。
これを流用すると良いですね。

素材も変わっているしシルバーになります。
こっちの方が高級感もあります。

後は社外品ですね。
こんなやつがあります。

カーボン調なのでカッコいいです。
イメチェンにはもってこいですよ。

後は自分で塗装とかですね。

ただ、溶けて凹凸ができるので
上手く削らないと塗った後いびつになります。

ココは腕の見せ所ですね!

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やっぱりできれば後期の方がいいですが
どうしても値段が高くなります。

だったら前期で状態の良いのを探して
内装を入れ替えるのもアリですね。

内装に関しては年数もあるので
ある程度は覚悟しておいた方がいいです。

ただ、ベトベトもいつかは慣れますよw

僕も最初は違和感がありましたが
結局、気にならなくなりました。

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