ER34スカイラインを中古で選ぶときのポイント!【エンジン編】

中古で買う場合にエンジンの調子は
基準にするべきポイントですね。

ハズレを引くと修理代が
とんでもないことになります・・・

できるだけ現車確認は必須です。

必ずエンジンはかけて調子を
確かめて方がいいですね。

※長期在庫になっている場合は
上手く確認ができないかもしれません。

簡単に確認できるポイントを
解説していきますね!

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エンジン確認が必要な理由

まず、スカイラインはほかの車に比べて
荒い扱いをされている場合が多いです。

ドリフト、サーキットなど
スポーツ走行が多いですね。

そのため、普通の車よりエンジンにかかる
負担が大きくなっています。

ATのノーマルワンオーナーなら
安心度はかなり高いですが・・・

おそらく34に乗りたい人は
MTが多いと思います。

更にRB25DETですね。
ターボが一番の人気です。

ターボ車ならではの問題も
あるので、出来るだけ確認しましょう!

RB25DETのチェックポイント

基本的にRB25は丈夫なエンジンです。
あまり大きな故障は少ないですね。

ただ、丈夫とは言え20年くらい前の
エンジンにもなってきます。

機械なのでどうしても時間には
勝てない面も出てきます。

補機類などが不調になりやすいので
ポイントをおさえていきましょう。

必須のポイント

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購入する前に是非、確認して欲しい
場所を上げていきます。

・ラジエーターの状態
水は入っているか?サビは出ていないか?
ホースの付け根から漏れていないか?

・エンジンオイルの漏れ
ブロックからの滲みは?ヘッドは大丈夫?
オイルキャップ開けて中の確認は?

・パワステの状態
タンクから漏れてない?ホース周りは?
オイルは適量入ってる?

・ブレーキオイル(クラッチオイル)
周辺に漏れたあとは?両は入ってる?
色は綺麗?

・ベルト類
ひび割れはないか?ハリはしっかりしているか?

※できれば車両を上げて
オイルパンやミッション周りなど
確認ができればいいですね。

1・イグニッションコイル

RB25といえばここですねw
定番のポイントになります。

プラグに火花を点火させる装置ですね。
直列6気筒なので6個使っています。

年数も立っているので寿命もありますね。

エンジンをかけた時にすぐわかります。
アイドリングが不安定になります。

ボクサーエンジンのような音になります。
ドドッドドッって感じでしょうか。

あとは、排気ガスが妙に臭いです。
車体の震えなども軽く出ますね。

ただ、厄介なのが時々しか
症状が出ない時です。

正常な中に時々不安定な時とか。

基本的に、CPUを変えていなければ
チェックランプが点灯するはずですが。

症状が出た時のみってことも
あるので注意が必要です。

2・AACバルブ

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これは、アイドリングを制御
している部品ですね。

RBに多いところです。

突然アイドリングが不安定になります。

急に下がったり上がったり
症状はわかりやすいですね。

汚れがたまる場所なので
通路が詰まることが原因です。

エンジンコンディショナーを
使って洗浄をすると回復します。

ガスケット交換は必須ですね。

3・クランク角センサー

これも故障が多いですね。

クランクの角度を計測して
エンジンを適切に稼働させる部品です。

点火だったり燃料だったり
色々なところを見ています。

これは寿命が多いですね。
不安なら1度交換をおすすめします。

吹け上がり不調とか
加速に違和感とかが出てきます。

こればかりは実際に乗らないと
なんとも言えないですね。

最後に

代表的な故障箇所を上げましたが
基本的にはオイル漏れや水漏れなど
を念入りに確認したほうがいいです。

ラジエータキャップ開けて
中の水は錆びていないか?

エンジンからのオイル漏れはないか?

パワステタンクから漏れてないか?

などなど、この辺が大事ですね。

補機類の故障は乗り慣れないと
わかりづらいところもあります。

あとは、購入後の保証など
確認することをおすすめします。

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